2008年11月13日(木)
体調が悪く [プライベート]
最近疲れが溜まってきたのか、どうも体が重い感じだ。
そこで、いつもお世話になっている上本町の槇山治療院でみてもらうことにした。
槇山先生の治療は、常に整体、鍼、灸と東洋医学を駆使して約1時間半もかけて行われる。
とにかく終わってみれば、体がくたくたになる。
でも、一夜明ければ見も心もスッキリ爽やか。
※槇山治療院
大阪市天王寺区筆ヶ崎町6-28 宇野ビル1F
TEL 06-6773-1489
完全予約制
Posted by 管理者 at 15時33分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年09月30日(火)
秋の夕暮れコンサートに出演 [プライベート]
9月28日(日)奈良市中登美が丘にあるグリーンホールにて、久しぶりにライブ出演してきた。
奈良ブルーハワイアンズさんと共演。
曲目は、「夜霧のしのびあい」「ベサメムーチョ」。
Posted by 管理者 at 09時19分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 20 )
2008年08月25日(月)
星野仙一は男でござる [プライベート]
星野さんが、帰国しテレビで答えていた。
「全ての責任は、私にある。申し訳ない。」
アナウサーの鋭い質問にどう答えるか、私のみならず視聴者も見守っていたに違いない。
「金メダルを取ってきます。」「メダルは金しかない」と豪語していただけに、結末は哀れしかない。
敗因は、野村監督が指摘しているように、コーチ陣を仲良しクラブで固めたこと。
また、自身でも答えていたが、投手起用で星野流のこだわりを続けたこと。
準備期間が無く、全員のモチベーションや体調を最上な上体に持って行けなかったこと。等々
結果論は、いくらでも言える。
テレビ出演なので致し方なかったけれども、敗将は語らずが良かったのではないかと思う。
果たして、星野さんは、どういうミッションでオリンピックに望んだのか。
日本野球機構は、彼に何を託したのか。
星野さんは、勝手にメンバーを集めて、勝手に北京へ言ったのではないので、誰が彼に託したのか。
これが見えてこない。
単に「金メダルを取ってきます。」ではないように思う。
素人ながら考えてみる。
勝ためには、首脳陣はじめ監督は何をすればよいのか。
・優れた選手を選択する。
・選手のコンデションを考えて起用する。
・選手の性質を見極めて起用する。
・晴れの舞台で運の良い選手はだれか。
・選手のモチベーションを高めるために、何をすべきか。
・日本チームの弱点はどこか。
・ストライクゾーン対策はどうしたのか。
・相手チームの弱点はどこか。
・相手投手の弱点はどこか。
・初めての投手に弱ければ、どうすれば良いのか。
・短期決戦のポイントは何か。
・敗色ムードを切り替える施策は何か。(某国が必要以上にタイムを要求する場面に、なるほどと、その勝ちに対する執念に舌を巻く)
等、数え上げれば、いくつもある。
金メダルを取った国では、最高の選手をそろえ、出身のチームのことを気にせず、参加し特典もあるそうな。
文部科学省は、メダル獲得数が減少したことを受けて、今後、オリンピックの強化に動き出すとのこと。
日本野球機構も考えて欲しい。
星野監督個人の責任にしてしまってはいけない。
日本人選手のレベルが各国と同等であれば、勝つための図式は必ずある。
WBCで反省をどう生かすか楽しみである。
Posted by 管理者 at 09時49分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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